清水寺境内稲荷社に 17 基の鳥居が完成


境内稲荷社の鳥居は老朽化が著しく危険でもあったため、古い鳥居は 2 基を残して撤去され、浄財により 17 基の鳥居が新調され、平成 26 年 11 月 11 日完成記念法要と鳥居の通り初めが執り行われました。また毎月 11 日が、稲荷社の縁日となり、11 月 11 日はもっこ祭りとして、途絶えていた風邪に良いという、焼きみかんのふるまいなども始めることとなりました。もっこ祭りについて、『昔、稲荷社が縁日にどぶろくをふるまっていたところ、飲みすぎた村人が歩いて家に帰ることができなくなり、もっこに載せて連れて帰ったことかから、もっこ祭りというようになったということです。※もっことは昔の土砂の運搬道具』
稲荷社は昔から蓮乗院が管理しておりましたが、先代住職の逝去により蓮乗院住職が清水谷善暁氏に代わり、今後さらに発展させたいという挨拶がありました。